| 11月3日の私 ★11月1日★ ビデオカメラの電源を充電して寝る。使いかけのテープがあったが新品は無かったので、2日に新橋駅前のディスカウントショップで買うことにする。 ★11月2日★ 18時。なんとディスカウントショップにはVHS用のテープはなかった。世の中はソニーの8ミリかデジカメの時代になっていたのだ。この瞬間ビデオカメラはただの錘になった。 19時40分、関内のビジネスホテルでアプロ氏と合流。まず閉店間際の駅ビルセルテに行きキャラクターグッズを駆け足でチェック。翌日買いたいグッズの目星をつける。次に駅前の「英印主館」にカレー(というかインド料理)を食いに行く。2000円くらいかだが、ものすごくウマい。 21時、腹ごなしを兼ね中華街へ。11月30日にやる私の家族用宴会の店の下見をする。その後パレードルートの下見。さすがに徹夜は出ていない。公園内でなにか設営をしていたが何かやるのか?パレード関連か他のイベントか?とりあえず第一目標は浜スタ前の市役所前に決め、ホテルに戻る。 ★11月3日★ 朝7時。ホテルの窓から見る限り、パレードルートに人はいない。たかをくくって、9時にチェックアウト。そしたら、もう人がいっぱい。なんと座っていたためにホテルの5階からではわからなかったのだ。まあ、どの場所も最前列のみしか人はいないので、一応見えなくはない。が、前の人が立ったら結構キツイことが予想される。思い直して公園内に行く。すると公園内にも通路あり。聞き耳を立てると、パレードは公園に入ったところで終わりではなく、スタジアムに沿うようにして少し進んで、外野席入り口あたりではけるとのこと。そうか、昨晩の謎の設営はそのためだったのだ。この通路もおおむね最前列に人はいたが、偶然日陰部分(寒い)に無人スペースを発見、とりあえず確保。その後、いろいろ検討した結果、そこに陣取ることにした。それが約9時30分。 10時。コンビニで敷物用新聞と朝食を購入しに行くが、無い。まるでイベント中の豊洲のコンビニ。「でも、いかにもまずそうなものは残っていた」(アプロ氏談)。さすが横浜。二人で交代でさすらいつつ、なんとかそれぞれを入手。腰を落ち着ける。旗を配っていたのでアプロ氏を走らせる。 10時30分。アプロ氏を駅ビルへ派遣。グッズ等を購入。朝一番というのに凄い人出だったそうだ。嬉しいことだ。 12時。パレードはすでに出発している。だんだん人が多くなる。割り込んでくるおばさんも増えるので陣地を確保するのが大変きつい。アルバイトの警備員が全然働かないのを見ながら、二人でボソボソ文句を言い合う。やはりTDL並には中々いかないものだ。私達で仕切りたい。 12時25分、ほぼ定刻にパレードが到着。先頭は権藤監督と山下大輔コーチ。着帽ながらも頭がまぶしい。次の車は斉藤明夫ピッチングコーチと誰か。その次は高木由一コーチと誰か。ここまでは予想通り。次の車には、なんと堀井さんと誰か。いやーっ、知らなかったわ、堀井さんが大洋に戻っていたなんて。少し太ったかなあ。と、びっくりしていたらその次の車にはものすごく格好良い人が!そう遠藤一彦2軍ピッチングコーチ!!あああああああああああああ、やっぱり遠藤さんは素敵よーーーっ!まさか2軍コーチがいるとは思わないから、びっくり!やはりファンサービスなんでしょうね。その次はバスを改造したと言っていたが、どう見てもトラックの荷台にてんこ盛りにされた主力選手。佐々木、谷繁は反対の方を向いていたので、私達側にいてわかったのは駒田くらいだった。後ろにいたおばさんは由一さんのことを知らないようだったので「それでもファンか、クソババア!由一さんを知らなきゃ来るなっ!!」と思ったが、今年の主力選手を知らない私の方がもっと失礼でした。ごめんなさい。 12時45分。予約してある宴会会場「均晶閣新館」へ向かう。その間に聞こえてきた会話。「この子ったら遠藤さん見たら泣き出しちゃって」。わかる、わかるぞ、その気持ち。私も今は遠藤さんの姿しか記憶に残ってないもんな。やはり遠藤さんは青春の思い出よ! 13時に宴会開始。優勝コース、10品で3000円也を食す。1部を巨人ファンの友人が負担してくれた。彼女とは、横浜が優勝したら彼女が、巨人が最下位になったら私が、それぞれ食事を奢ると約束しあっていたのだ。サンキュー!やーちゃん!!このお返しは、いつか、きっと! |